ふるさと納税は令和元年6月1日から何が変わったのか?今までとここが違う4つのポイント!

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みなさん、ふるさと納税されていますか?

わが家は夫がこういうお得、節約話が大好きなので活用させていただいております。

美味しいものが大好きなわが家は、お米やお肉など、主に食べ物系の品をお願いしており、いつも美味しくいただいておりました。

しかし、この令和1年6月1日から、このふるさと納税に関して大きな変更がありました。どこがどう変わったのか、今までと何が違うのかご存じでしょうか。

変更されたことは知っているけど、詳しくは知らないやという方に向けてご紹介します!

 

ふるさと納税今までとここが違う①認められない町や市ができた!

ふるさと納税今までとここが違う

これまで、日本全国どこの市町村にしても認められてきたふるさと納税ですが、今回の変更で以下の市や町へはできなくなります。

  • 東京都
  • 大阪府泉佐野市
  • 静岡県小山町
  • 和歌山県高野町
  • 佐賀県みやき町

この中のみやき町はお礼として美味しいお米がいただけるところ。

わが家も寄付をしたことがありました。なので今回の変更はとても残念です。

念のためですが、もし上記の町に5月31日までに寄付を行った方がいらしても、その方は問題なく認められますので、ご安心ください(お礼の品の到着は、6月1日以降でも大丈夫です)。

 

ふるさと納税今までとここが違う②返礼品は3割まで!必要寄付額がアップしまくり!

ふるさと納税今までとここが違う

お礼の品は寄付額の3割以内にしなさいというルールが厳しくなりました。

これまで1万円の寄付でもらえた品が、1万2千円だったり1万5千円寄付しないともらえなくなったりしています。

この変更を行っているところは多数あるので、各市町村のHPなどできちんと確認しましょう。

寄付できる限度額は私たちの収入によって決まってきます。収入は簡単にはアップしませんから、この変更も残念ですよね。

 

ふるさと納税今までとここが違う③返礼品は地元の品(近隣含む)に限る!お礼の品が中止になる場合も!

ふるさと納税今までとここが違う

「お礼は地元の品で」というルールが厳しくなりました。

そのため、お礼の品の取り扱いが中止になったという事例も出てきました。

リピートしたい欲しい品の必要寄付額が上がったとしても、なくなることに比べるとまだマシに思えてきてしまいます。

ふるさと納税の主旨を思えば、たしかにこの変更は仕方がないとも思うのですが、それでもそこの地元の工場で作っている品とかは認めてあげて欲しかったなーとかも思うのです。

わが家は大阪府池田市から日清の商品詰め合わせをよくいただいてました。

ふるさと納税今までとここが違う

大変便利で気に入っていたのですが、こちらの品は廃止のようで泣いています。

 

ふるさと納税今までとここが違う④オマケの変更 モノから思い出へ

ふるさと納税今までとここが違う

近ごろ、ふるさと納税のお礼の品が、モノから思い出、すなわち体験型のお礼が増加しつつあるって知ってました?

その地域のホテル宿泊券やレストラン食事券であったり、そこでしか体験できないスポーツやイベントの参加券などがあります。

中には珍しい動物とふれあえたり、ゆるキャラが来てくれる(?)なんてものもあるそうなので、体験系や思い出を作りたい方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

ふるさと納税今までとここが違う:変更を確認するにはどうしたらいい?

それは以下にあげるような有名なポータルサイトから確認しましょう。

今回の変更を受けても大丈夫な市町村しか掲載していませんから、問題ありません。

また、より正確に知りたい場合は、総務省のサイトへ行かれるのがよいでしょう。

<総務省>

<有名なポータルサイト>

わが家もよく使っている【ふるさとチョイス

CMもあって知名度の高い【さとふる

美味しい特産品に特化した【ふるさと本舗

ギフト券などが貰える【ふるなび

 

ふるさと納税今までとここが違う:まとめ

今までと違う部分がだいぶクリアになったでしょうか。

今までとここが違うポイントは以下4つです。

・ふるさと納税として認められない自治体がある
・返礼品のルール厳格化→今までと寄付額が異なる場合がある
・返礼品のルール厳格化→もう取り扱っていない品がある場合がある
・返礼品にモノではないものが増えた

ふるさと納税自体、とても良いシステムだと思います。

また、節約的にも、お取り寄せの楽しみにも多いに利用したい制度です。

まだ利用したことがない世帯は全体の半分以上とのこと。

この機会に是非利用してみてください!

 

 

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