【内子町】石畳のパン屋さん!静かな山奥にある大人気パン屋さんに行ってきました

内子町の石畳のパン屋さん おでかけ日本

愛媛県内子町に家族旅行に行きました!

 

内子町に訪れたら是非とも行きたいお店がありました。
それは「石畳のパン屋さん」

 

そう、パン屋さんです!!

 

私と娘は大のパン好き。
旅行先では美味しそうなパン屋に寄りたがる方なんですが、今回は出発前からこちらのお店を猛烈におすすめされており、絶対に行かねばと息巻いておりました。

とても美味しいパン屋でしたので是非ご紹介したいと思います。

 

内子町の石畳のパン屋さんに行ってきました

場所は内子町の街並みから車で30分ほど走ったところ。
石畳と呼ばれる結構な山の中。
くねくねと曲がりくねった先にありました。
人口300人の村だそう。
まさに日本の古き風景が残る美しいところでした。

冬に来ちゃいましたが、これは春や秋に来るとかなり綺麗な景色が見られるんじゃないかとちょっぴり悔しかったです(笑

内子町の石畳のパン屋さん

見過ごさないか心配でしたが、こちらの石畳の宿が目印。

パン屋さんはこちらのお宿の隣、古民家カフェ「ひぬるわ」で毎週土曜日のみ営業されています。

内子町の石畳のパン屋さん

残念ながら今はとっても工事中だったようであまり映えない写真となってしまいましたが、見えている家屋でパン屋さんが営業されます。

 

内子町の石畳のパン屋さんは行列に備えよう

オープンは朝の11:00から。

行列ができると聞いていたので10:30くらいには到着。すでに3組ほどのお客さんが待っていました。私たちも早速お店に向かってみます。

内子町の石畳のパン屋さん

ついでにお隣の石畳の宿もそっと覗いてみました。

こんなところでゆっくりとした時間を過ごすのはなんて贅沢なんだろう。そう思わせるお宿に感じました。

お宿の詳しい情報はこちらから

 

内子町の石畳のパン屋さん

行列に並んでいると営業日の案内を発見。本当に土曜日のみの開催なんですね。
冬季は休業されるようなので、訪れる時は注意です。

内子町の石畳のパン屋さん

入り口はこの提灯のあるところ!
列に並んでいた前の方も、初めての訪問とのことでドキドキしていました。

内子町の石畳のパン屋さん

入り口から外を撮るとこんな感じ。
心落ち着く山の景色。
駐車場はないので、皆さんお店の前に何となく整列して車を停めていましたよ。

 

内子町の石畳のパン屋さんの美味しそうなパン!

内子町の石畳のパン屋さん

順番が来て中に入ると、土間があり、そこからパンを選んで注文するシステム。自家製酵母で作られたという美味しそうなパンがずらりと並んでいます。

ハード系のパンが多いようで、またドライフルーツもよく使われている様子。

残念なことに私がドライフルーツが苦手で、買えるパンが多くはありませんでした。ここは反対に、旅先で荷物にはならなくて済んだとポジティブに考えます!

内子町の石畳のパン屋さん

前列のパンをそれぞれひとつずつと、大きなカンパーニュを購入しました。カンパーニュはハーフサイズもありました。

前に並んでいたお客の様子を伺っていると、シナモンロールがとても人気のようでした。皆さん何個も買っていかれていました。

内子町の石畳のパン屋さん

土間からは囲炉裏が見えて、火がついておりました。パチパチと音を立てており、最高の雰囲気!

 

内子町の石畳のパン屋さんは内子町に行ったら是非訪れて欲しいパン屋さん

 

ランチタイムかおやつタイムに食べようと思ったパンでしたが、あまりの良い香りに我慢ができず、みんなで車中でパクリ。

内子町の石畳のパン屋さん

子どもが意外にもドライフルーツが好きなようで、イチジクのパンは娘が美味しそうに食べていました。

内子町の石畳のパン屋さん

私はこちらの豆パンを。白いもっちもちのパンでかなり美味しかったです!!しかもずっしりとした食べ応えのあるパンです。

内子町の石畳のパン屋さん

カンパーニュはお家まで持って帰り、毎日少しずつ楽しみました。

今回のパン屋さんで、普段行きづらいところにある美味しいパン屋さんというものにとても興味が湧きました。名古屋近辺のそんなお店を探索してみようかと!

車がないと気軽に立ち寄れるパン屋さんではありませんが、是非訪れて欲しいと思います。

ちなみにこの日のパンはお昼の12:30には完売していたようです。
絶対に入手したい方は早めの訪問をおすすめします!

 

石畳のパン屋
【公式HP】
愛媛県喜多郡内子町石畳2877番地
0893-44-5730
11:00~16:00
パンは売切れ次第閉店
毎週土曜日営業

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